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少し前になりますが、

 

2月25日に環境省主催の「人とペットの災害対策シンポジウム」に参加してきました。

 

シンポジウムでは「人とペットの災害対策ガイドライン」の紹介がありました。

 

この新しいガイドラインには、災害時のペットの救護や飼養について、飼い主様による「自助」が基本であることが明記されています。つまり、災害時には飼い主様自身が、おうちの子のケアを行いましょうということです。災害初期は特に混乱するため、すぐに公的支援を求めることが難しく、飼い主様自身が対応する必要があるとのことでした。

 

また、実際に震災の現場で対応にあたった方々のお話をお聞きし、ペットと同行避難した後、避難所などで様々な問題が生じたことを知りました。

 

ガイドラインには、災害時にペットを適切に飼養するには、日頃からの準備が重要であるとも述べられています。

 

「非日常は日常の延長線にある」というパネラーの方の言葉が印象的でした。

 

当院のHPに、「どうぶつの防災・減災」のページを追加しましたので、日頃の備えの参考にしていただければ幸いです。

 

以下リンクです。

 

http://takei-amc.com/prevention/bousai.html

2018年3月13日更新