院長紹介・プロフィール
院長紹介

院長/獣医師
田中 啓之
Hiroyuki Tanaka

経歴

  • 岡山県岡山市出身
  • 国立岡山大学教育学部附属幼稚園、小学校、中学校
  • 岡山県立岡山朝日高等学校
  • 国立鳥取大学獣医学科
  • 横浜市 関内どうぶつクリニック 勤務医
  • 横浜市 関内どうぶつクリニック 副院長
  • J-ARM認定 幹細胞培養師
  • ロイヤルカナン認定 フードアドバイザー

趣味特技

スポーツ全般(特にサッカー、フットサル、ラグビー、テニス、バドミントン、ボウリング、マラソン)、旅行、大食い

所属学会

日本獣医皮膚科学会、日本獣医がん学会、日本獣医再生医療学会、国際猫医学会(ISFM)、日本抗加齢医学会

学会発表・論文

Visceral gout in a Humboldt Penguin (Spheniscus humboldti)
H. Tanaka, A. Shimada, T. Morita, K Miura
4th Asian Society of Veterinary pathologists (4th ASVP). Bangkok, Thailand, 19-20 November, 2009

西モンゴルで発生した植物(Oxytropis glabra)中毒によるヤギの小脳性運動失調症
田中啓之、森田剛仁、島田章則
第152回日本獣医学会学術集会(大阪府立大) 2011.9.19-21

活性化リンパ球移入療法(CAT 療法)を化学療法と併用し、21カ月間の生存が認められている猫のLGLリンパ腫の1例
津山悠、田中啓之、中村孝行、牛草貴博
JBVP 臨床フォーラム 年次大会 2013.9.28-29 ポスターセッション

CAT 療法を化学療法と併用し、26カ月間の生存が認められている猫のLGLリンパ腫の1例
津山悠、田中啓之、中村孝行、牛草貴博
第9回日本獣医再生医療学会 2014.3.2

Cerebellar ataxia suspected to be caused by Oxytropis glabra poisoning in western Mongolian goats.
Takeda S, Tanaka H, Shimada A, Morita T, Ishihara A, Adilbish A, Delgermaa B, Gungaa O.
J Vet Med Sci. 2014 Jun;76(6):839-46.

雑種猫の同腹2例に認められた神経セロイド・リポフスチン症
田中啓之、矢中雄一郎、杉浦雄一、中村孝行、牛草貴博、鳩谷晋吾、内田和幸、神山萌子、矢吹映、大和修
第158回日本獣医学会学術集会(北里大) 2015.9.7-9

辺縁部切除の口腔内悪性黒色腫に対し放射線療法および活性化リンパ球療法(CAT)を併用し完全寛解が得られているミニチュアダックスフントの1例
田中啓之
第12回日本獣医再生医療学会 2017.2.11-12